
夕張市を始め限界集落の問題が話題になったのは一昨年からの話か。「限界集落」という呼称が良くないとかで新しい呼称を考えていたりしたが、結局呼び方は「限界集落」のままみたいだ。過疎化は集落に取って一番の問題であり、村おこしも色々と考えられている。
asahi.com(朝日新聞社):焼き鳥世界一に讃岐も参戦 同日挑戦の福島「寝耳に水」 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0824/OSK200808240025.html
>30日に高松市香川町である「ひょうげ祭り」の前夜祭で、長さ23.5メートルの世界一長い焼き鳥づくりに挑戦することになった。これまでの記録は21メートル。
ここでは「焼き鳥の長さを更新して人を集めるぞ!」と考えたようだ。記録を2.5m更新するらしい。
ところが、
>ところが、同じ日に初代記録保持者の福島県川俣町が22メートルに挑戦することが先に決まっていた
初代チャンプ涙目www同日にちょこっと更新しようとしとったけど長さ足りず。
>。突然の参戦に「寝耳に水」と驚く相手を横目に、ひょうげ祭りのイベント実行委は「世界記録としてギネスブックに申請したい」と張り切っている。
容赦ねえ。。。一切譲歩無しだなこれは。ところで、焼き鳥の長さを競うイベントにはルールがあるらしい。
>記録に挑戦するときは、焼き鳥店などでつくる「全国やきとり連絡協議会」(全や連)から審査員を招き、「国産の1本の竹に刺す」「地元産の肉を使う」などの公式ルールで戦う。
全や連。。。肉なんか幾らでもあるからポイントは1本の竹ってところになるわけか。
>ひょうげ祭りのイベント実行委は今月中旬になって、高松市塩江町でとれた23.5メートルの竹串を入手した。
何これ竹串探し競争なの?川俣町もさらに長い竹探すの?竹バブルの予感。。
>これに驚いたのが「元祖」の川俣町。同じ30日の祭りで22メートルに挑戦することが決まっていたからだ。イベントを企画する町農業振興公社の斎藤正博専務(58)は「同じ日にやるなんて寝耳に水。数カ月かけて準備してきたのに……」と肩を落とす。こちらはひょうげ祭りの約2時間前に焼き上がるだけに、幻の記録になってしまう可能性も。斎藤専務は「記録挑戦だけでなく、焼き鳥を通じた自治体間の交流も大切にしてきただけに、こうなる前に一声かけてほしかった」と苦言を呈した。
遅すぎたんだ!初代チャンプ2時間だけ新記録更新!!この2時間は相手の失敗を祈ることになるのかな。。いやなイベントになってしまった。
川俣町側は「寝耳に水」とのことだが、焼き鳥だけに「いや、きーとりません。」と言ったかは定かではない。
[まとめ]
・初代チャンプの動向が気になるところ。
・そもそも焼き鳥の長さを競う方向性はあってるのか?
・でも焼き鳥の川俣町って記憶に残った。
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