2008年10月15日

オランダのちょめちょめ

■ 近藤、向かって来い

 イギリス人と言うと、紅茶やらフィッシュアンドチップスが主要なイメージだ。フィッシュアンドチップスにモルトビネガーを掛けて、もう最高だ。この他にも保守的というイメージがあるが、誰かのエッセーで、階級が今も根強く残っていて労働者階級と上流階級では話す言葉から違うとあった。また古い家にずっと我慢して住むのが美徳だと言う。

 要は他をなかなか認めない頑固者のようだ。イメージの良くない言葉は海外の物にしてしまい、イギリスではコンドームを俗称で「フランスの帽子」などと呼ぶ。フランスでは逆に「イギリスの合羽」と言うらしいが、出来すぎてて本当は仲良しなんじゃなかろうか。


■ 国のもの

 ジャパニーズYEN、アメリカンコーヒー、ジンバブエドル、インディアン嘘つかない、などなど国の名前が付いた言葉はたくさんあるが、意外に多い言葉でオランダ、すなわち「ダッチちょめちょめ」と言うのがある。

ダッチオーブン料理に挑戦してみよう : ドライブ大好き! : 国内 : 旅ゅーん : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/yuttari/20081009tb01.htm

 「旅ゅーん」はたびゅーんと読むのだろう。大多数が不快感を覚えるようなこのタイトルのコーナーでダッチオーブンの特集だ。

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(画像)蓋にも炭を乗せる。かっこいいぞ!

>昔見た西部劇などで、カウボーイたちが焚き火を囲んで食事をするシーンがある。そんなとき、焚き火にかかっていたごつい鉄製の鍋がダッチオーブン。煮物に炒め物、蒸し物に薫製、ご飯も炊けるし、パンやケーキも焼ける万能鍋だ。
すごいなあ。カウボーイもご飯のおこげを喜んで食べていたんだなあ。

>この日のメニューは豪快な丸鶏のローストと、スパイシーなジャンバラヤ。
ダッチオーブンの蓋を利用してフライパン代わりにも使うらしい。応用技って男のコだよな。

 ダッチオーブンとか鉄製の鍋はシーズニングという作業が必要だそうだ。カンカンに熱して表面をわざと錆びさせて、これを皮膜にするのである。使用した後は油を塗ってから保管するらしい。この手間の掛かり方、実に団塊に受けそうじゃないか。ワガママなところがカワイイんだよな(笑)


■ ダッチと言えば

 さて、ダッチといえばそりゃね。先月くらいにはダッチワイフ遺棄事件もあったが、最近ではこの記事が印象深い。

ロシアで開かれた、ダッチワイフレースの画像
http://jyouhouya3.net/2008/09/post_893.html


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(画像)この画像だけで既にお腹いっぱい。膨満感。

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(画像)レース中の一コマか。これで溺れている人がいたらどうすればいいんだろう。

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(画像)盛り上がりすぎ。万歳している嫁が可愛らしい。


 なんて楽しそうな!しかしこのトラディショナルなダッチがまだ手に入るとは。。去年もレポートがあったので毎年やっている様子だ。来年は日本のサムライ達もオリエント工業の嫁を持って、水に沈んだりして日本の技術でロシア人を驚かして欲しいものだ。クールジャパン!


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(画像)オリエント工業の娘。




[雑記]
・トラバ先にはまだまだ画像アルヨ。最高。


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今日の出オチ(目玉袋って水木しげる先生ぽいネーミングな件)
オ○ンコナスが来たぞ!!!!!
[ちょいグロ]俺が嫌いな風太くんと不気味の谷[閲覧注意]
posted by qwertyチャン at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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